MUSICAL INSTRUMENTS 楽器・機材紹介

ホーム > 楽器・機材紹介

MUSICAL INSTRUMENTS

楽器・機材紹介

カール・へフナー(Karl Hofner)

カール・へフナー(Karl Hofner)

デビュー当時からポール・マッカートニーが使用しているベースです。これは、あまりにも有名な通称「バイオリン・ベース」です。おまけに、このベースは1960年代の製造のビンテージで、レフティー。ポールのモデルそのものなんです。小ぶりなボディに、ホロー(空洞)の構造で、柔らかい良い音がしますよ。ビンテージやオールドがさりげなくあるのがオールディーズの特徴かもしれませんね。一見の価値あるベースです。ぜひ、お店でじっくり観察してみてください。

東海(Tokai)テレキャスタータイプ

東海(Tokai)テレキャスタータイプ

このモデルは、1980年代前半の製造で、30年の時を経たオールドです。オールドギターには、独特の雰囲気があり、特にこの当時の東海製ギターは技術力の評価が高く、本家『フェンダー』社もその実力に脅威を感じていたそうです。このギターは、ビートルズファンの方には一目瞭然ですね。映画『レット・イット・ビー(Let It Be)』の中でジョージ・ハリスンが使用していたモデルにそっくりです。フロントピックアップが、ハムバッカーに変えられていますので、仕様は異なっているのですが、面白い音づくりが出来ると思いますよ。フロント・ハムのテレキャスと言えば、キース・リチャーズなんですけどね。ちなみにこのテレキャスターモデルは、1948年に『フェンダー』社が発表した初のエレクトリック・ギターで、エスクワイヤーの名称で発売されました。しかし、二度の名称変更でテレキャスターに。このテレとは、テレビジョンのからとったらしいですよ。当時最も注目を浴びていてメディアがテレビだったので、その勢いにあやかったそうです。ここにもその時代背景を感じますね。備え付けの真空管アンプとの相性もばっちりですので、ぜひ、お好みの音をつくってみてください。あの頃の音がよみがえるかもしれませんよ。

オービル レスポール・カスタム(Orville)

オービル レスポール・カスタム

あまり馴染みの無いブランドかもしれませんが、Orville(オービル)は、1980年代後半から1990年代にかけて登場したギブソン公認のブランドだったんです。創設者オービルHギブソンから名付けられていて、ギブソンの正式なライセンスのもとピック・アップ等の供給を受け日本国内で生産されていた由緒正しきブランドなんです。このギターは、1990年代に製造された20年選手です。レス・ポールと言えば、2009年にお亡くなりになられた名ギタリストのレス・ポールさんのシグネチャーモデルで、エレキギターの歴史に欠く事の出来ないモデルですよね。かの桑田佳祐さんも、「恋するレス・ポール」と言う歌をつくっているくらいです。ですから、レス・ポールを愛するギタリストは多く、数々の名演をこのモデルで奏でてきました。このカスタムモデルは、色こそ違いますけど久留米出身の鮎川誠さんのトレードマークにもなっています。ちなみに、奥様のシーナさんは若松出身でしたよね。いつの日か、オールディーズにご来店は、あるのでしょうか?レスポースにしては軽量なこのギターは、カッティングも軽快に抜けてくれますし、本来の図太い音も出せますよ。腕に覚えのある方、ガツンと弾き倒してください。

フェンダー ストラトキャスター(Fender Stratocaster)

フェンダー ストラトキャスター

ストラトキャスターは、レス・ポールに遅れること2年、1954年に登場し、当初は市場の評価は得たギターでした。ところが、60年代後期に入ると、ヴェンチャーズに代表されるサーフミュージックの人気、さらにはクラプトンやレッド・ツェッペリンらによる、いわゆるハードロック=レス・ポールといったイメージによって、ストラトキャスターの人気は見る影もなく、生産中止の危機に追い込まれることになります。しかし、あるギタリストの出現でストラトの人気は一変します。そのギタリストが、ジミ・ヘンドリクスです。当時、経営危機に陥っていたフェンダー社を救い、ストラトを救った救世主がジミだったのです。また、ジミの演奏に影響を受けたミュージシャンは多く、ストラトキャスターは今も愛され続けています。このストラトは、カリフォルニアの空をイメージしたソニックブルーという色で、おまけにレフティーなんです。まだ、お店でこのギターをお弾きになられたお客様はいらっしゃらないのが残念です。右利き用に弦を張り替えてもよいのですが、やっぱりレフティーのギタリストの方に弾いて頂きたいですね。

リッケンバッカー(Rickenbacker)ベース

リッケンバッカー(Rickenbacker)

ビートルズ後期からポール・マッカートニーのトレードマークになっていたべースですが、その他にも多くの有名ミュージシャンが使用していることで有名です。しかも、これはレフティー(左用)なので、ポール・マッカトニーと同じモデルです。
リッケンバッカーの太いべース音は、他のどんなベースにも出ない独特の音と雰囲気を持っています。 オールディーズには、カール・ヘフナーもあるので、弾き比べてみるのも良いかもしれません。
ポール・マッカートニーが使用していたべースの弾き比べが出来るのも、オールディーズならではです。
もちろん見るだけでも一見の価値あるべースです。ポール・マッカートニーが使用した2種類のベースを、ぜひ、あなたの目で見比べ、耳で聞き比べてみてください。

アコースティックギター(Acoustic Guitar)

アコースティックギター アコースティックギター

ギターを弾かれるお客様用として、上記エレキギター&ベースの他にも、アコースティックギターを2本ご用意させていただいております。ご自由にお使い下さい。

コルグ(KORG)エレクトリックピアノ

コルグ(KORG)

コルグ(KORG)はジャズからポップスまで幅広いジャンルのキーボーディストに人気があり、特に自然なピアノ音を出してくれる電子楽器ということでファンが多い日本のメーカーです。電子ピアノのほかシンセサイザーも製造しています。KORGは1970年に国産初のシンセサイザーを完成し、その後1978年にモノシンセ「MS-20」、1981年にポリフォニックシンセ「Polysix」、サンプリングシンセ「DSS-1」という名器を世に送り出しました。また1983年にヤマハが資本参加し、ヤマハの音色技術を取り入れた1988年にワークステーションタイプシンセ「M1」を、その後、人気の「TRINITY」「TRITON」シリーズを生み出しました。
オールディーズに置いてある「SP-250」は、アコースティックピアノと同じ88鍵タイプ。サンプリングPCM音源を使用し、ピアノタッチ鍵盤で、その本格的な打感は指に心にうれしい弾き心地です。強弱二つの音をそれぞれ分けて本体に取り込んでいますので、フォルテッシモからピアニッシモまで繊細でナチュラルな音を演奏していただけます。
また、ピアノ音色のほか、オルガン・クラビ・ストリングスなど全部で30音色を出すことができるバンドやソロでも使える電子ピアノです。ぜひ、オールディーズでKORGの音をお楽しみ下さい。

ドラム Pearl(パール)

ドラムは、「Pearl(パール)」のレッドを設置しています。パールドラムは、世界中で数多くの著名ミュージシャンが愛用していることで有名ですが、実は日本の楽器メーカーです。オールディーズでは、全国チェーンの楽器店の方に、店に来ていただき定期的にチューニングを行なってもらっていますので、いつでも最高のコンディションで叩いていただくことが可能です。
ドラムを叩いてみたいと思われるお客様へも、自由に叩いていただいています。

ハートキー ベースアンプ(HARTKE)KICKBACK12

ハートキー ベースアンプ

HARTKE(ハートキー)というアメリカのベースアンプを設置しています。機材にスピーカーコーン素材とアルミニウムを使用しているのが特徴で、オールディーズにあるモデルはハートキーアンプの中でもフラットポジションでコンボアンプ、上向きのキックバックポジションでモニターとしても対応できる使い勝手のよいモデルです。12インチスピーカーを1基搭載し、ハートキーならではの切れ味鋭いサウンドが手軽に楽しめます。ベースを弾かれる方へは、実際に音を出されると、その素晴らしさに気づかれることと思われます。

ギターアンプ

フェンダーアンプ マーシャルアンプ ローランドアンプ

ギターアンプは、フェンダーのアンプをはじめ、マーシャル、ローランド等々、複数台ご用意させていただいております。ご自由にお使いいただけます。

ベースアンプ

ヤマハベースアンプ

べースアンプは、ハートキーとローランドをご用意させていただいております。キーボードのアンプとしてもお使いいただけます。

★その他機材はこちらをご覧ください!